19. JULY 2017

フォルティスとエア・グラシアのパートナーシップが実現

フォルティスは、人・貨物の運搬やヘリコプターでの人命救助を行う航空会社エア・グラシアとの提携が実現し、公式タイムキーパーを務めることになりました。パイロットウォッチの生産に長く携わってきたフォルティスの歴史は、このパートナーシップでも重要な役割を果たすこととなります。フォルティスと同じく、エア・グラシアも伝統あるスイスブランドで、1965年に創業した独立企業です。

上記の写真左から右へ : ブルーノ・バグノー、エアーグラシア・CEO / ダイアナ・ステットラー、シオン支社マーケティング / アンドレアス・ベンティーレ、フォルティス・セールス&マーケティングディレクター / マイケル・ジャン、ローターブルネン基地のパイロット兼責任者

このすばらしいパートナーシップがきっかけとなって、フォルティスはエア・グラシアの社員に特別デザインのフリーガープロ クロノグラフ10本を提供しました。

2018年、エア・グラシアとのパートナーシップ記念特別モデルが、世界的に発売となります。

エア・グラシア - 救急救命フライト

スイス、シオンに本社のあるエア・グラシアは、救急救命フライトではパイオニア的存在で、大いなるビジョンを掲げたブルーノ・バグノーによって1965年に設立されました。
スイスでは、おもにバレ地域に7つ以上の拠点を持ち、2つのベルン基地であるザーネンおよびローターブルネンは、戦略的にもスイス・ドイツ語圏の中で重要な拠点とされています。 ゴンドラの設置だけでなく、ヘリスキーヤーを山頂に搬送する業務、観光フライトや輸送も取り扱っています。日常的に、エア・グラシアはスイスアルプスで遭難にあった登山家やスキーヤーの救助に携わっています。エア・グラシアの「レスキューカード」を持っていると、緊急の場合、エア・グラシアの迅速な救助サービスを受けることができます。

チャーターフライト

エア・グラシアは夏の期間、シオン、ラ・ショードフォン、ジュネーブからコルシカ、エルバ、サントロペへ、ターボプロップ2エンジン搭載・キングエア200(BE20)によるフライトを運航しています。また、7月、9月、10月は、ベルンからサントロペへ3回のフライトがあります。

エア・グラシアは近年、サイテーションM2ジェットによるビジネスフライトの運航も始めました。ブリュッセルでのビジネスミーティング、スパ巡りの旅など、ご希望の目的地へ安全ですみやかなフライトをお約束します。

1965年以来人命救助に尽力するエア・グラシア。そのブランドスローガンと企業理念には、フォルティスにも共通するアイデアやビジョンを見ることができます。フォルティスは、末永くエア・グラシアとのパートナーシップを構築していきたいと考えています。

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