ISS第19次クルーとともに宇宙へ
 

2000年11月のISS第1次ミッションの開始以来、2名から3名の宇宙飛行士により長期滞在ミッションが行われてきましたが、5月27日の第20次クルーの打上げから6名体制での長期滞在が開始されました。これにより、NASA(アメリカ航空宇宙局)、ロシア連邦宇宙局(FSA Roscosmos)、JAXA(日本宇宙航空研究開発機構)、欧州宇宙機関(ESA)、カナダ宇宙庁(CSA)の5つの国際的パートナーが初めて同時に地球および軌道上でISSをサポートすることとなりました。
ISS第20次ミッションは、日本時間2009年5月27日(水)19時34分(現地時間16時34分)に、カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地よりソユーズTMA-15宇宙船(19S)で打ち上げられました。打上げに先立ちロシア連邦宇宙局長官アナトリー・パミノフ氏により、ISS第20次クルー3名にフォルティスのコスモノートセットが公式装備品として手渡されました。第20次ミッションのオフィシャルウォッチは「コスモノート・クロノグラフ」です。


第20次クルーのロマン・ロマネンコ

第20次クルー2名。写真左ロバート・サークス
写真右フランク・ディビュナー

【ISS長期滞在クルー6名】

■第20次クルー(2009.05.27打上げ)
フランク・ディビュナー(ベルギー)ESA宇宙飛行士
ロバート・サースク(カナダ)CSA(カナダ宇宙庁)
ロマン・ロマネンコ(ロシア)ガガーリン宇宙訓練センターの宇宙飛行士

■第19次クルー(2009.03.26打上げ)
ゲナディー・パダルカ(ロシア)ガガーリン宇宙訓練センターの宇宙飛行士
マイケル・バラット(アメリカ)NASA宇宙飛行士

■第19次クルー(2009.03.16 NASAより打上げ)
若田 光一(日本)JAXA宇宙飛行士
※上記6名のうち、NASAから飛んだ若田さん以外はフォルティスの「コスモノートクロノグラフ」をオフィシャルウォッチとして使用中です。