ヨーロッパで最も過酷なラリーにフォルティスチームが参加!
ヨーロッパ中のモータースポーツ愛好家にとって、この夏、ドレスデンがオフロードスポーツの中心地となりました。熱、砂、水、泥にまみれたヨーロッパにおける最後の冒険的ラリーとして知られているブレスラウラリーの第15回大会がドレスデンをスタート地として開催されたのです。
このラリーは1994年に開始されたヨーロッパ最大のオフロードと四駆のイベントで、ドイツのドレスデンをスタートし、目的地ブレスラウ(ポーランド)に向けて1,600kmの過酷な道のりに挑戦します。ハイライトは昨年に比べ二倍の4kmに及ぶバンカー、水溜り、コブだらけの滑降コースのある序盤で、今年のラリーはブレスラウ近郊の目的地に向けて7日間におよび、コースも延長されました。2008年からはオフロードフェアも併設され、ラリーのファーストステージを観戦するために多くのファンがつめかけました。
2008年にチームを結成しランドローバー・ディフェンダーに乗り込んだフォルティスのオフロードレーシングチームは、レースのほとんどのステージでトップグループを維持しましたが、残念ながら73番ステージにおいて、冷却装置と燃料システムの不具合でリタイアとなりました。
ラリーチームが「B-42ブラック クロノグラフ チタニウム」を着用

フォルティスの時計の中でも評価の高い新作のひとつ「B-42ブラック クロノグラフ チタニウム」がオフロードレースに最適な装備品であると証明されました。厳しい環境下でも狂うことなく作動しなくてはならないという挑戦を見事やってのけたことで、理想的な装備品となったのです。タキメーター、両面無反射サファイアクリスタルを備え、防水性は20気圧です。ブラックマットのPVD加工を施したチタニウム製のケースは、装着感と視認性のバランスの良い直径42mm。チタニウムやカーボンファイバー、シリコンなどといった素材を利用しての宇宙開発で培った技術はフォルティスのレーシングチームにもいかされたのです。この時計はチームメンバーに着用され、ライバル達に賞賛されました。

B-42ブラック クロノグラフ チタニウム
Ref.638.28.71K