27. SEPTEMBER 2019

2019年ワールドチャンピオンシップ:カストール・ファントバが銀メダルを獲得

エアロバティックパイロットのカストール・ファントバは、8月末にフランスのシャトールー・ドールで開催された第30回ワールド・エアロバティック・チャンピオンシップで銀メダルを獲得しました。スペイン出身のファントバは、18か国、61人のパイロットの中で2番目という好成績を残したのです。
カストール・ファントバは、アメリカのロブ・ホランド(金メダル)とチェコのマーティン・ソンカ(銅メダル)とともに表彰台に上がりました。
「フリースタイルエアロバティックスで銀メダルを獲得したことは、非常に誇りに思っています。次の目標は、絶対優勝して金メダルを獲得することです」
2014年に欧州チャンピオンのタイトルを獲得し、その他多くの国内外の大会に出場を果たし、スペインチャンピオンシップでタイトルを9回も獲得したファントバは、400 hp超Vedeneyev M14PFエンジンを搭載、シングルシーターのスホーイ26で飛行しました。世界のエアロバティックサーキットで、もっともパワフルかつ信頼される機種で、胴体、プロペラ、およびエンジンは、正・負重力加速度(G)の最大25倍という極端な条件に耐えるように設計されています。

カストール・ファントバ

フォルティスは、2017年以降ファントバの参戦をパートナーとしてサポートすることになり、彼の曲技飛行の才能を支え続け、ファントバが表彰台に上がる瞬間を楽しみにしています。
「私たちは1912年以来、常に完璧を目標に掲げて歩んできました。カストールに出会い、フォルティスと同じ道を歩む人だと直感したのです。われわれは、彼の卓越した曲技飛行の才能を支えるため信頼関係を築き、公式タイムキーパーであることを誇りに思います。」 フォルティスCEO、ロレンツ・エビシャ

カストール・ファントバ公式サイト
http://unlimitedaerobatics.com
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