7. OCTOBER 2019

数千人の観客を動員した、もう一つの伝説的なリノのエアレース

アメリカでナンバー1の航空ショー、世界でトップ10の航空ショーに選ばれたリノのナショナルチャンピオンシップエアレースの毎年恒例のイベントは、世界最速のモータースポーツと壮大な軍事および民間航空エンターテイメントを組み合わせたものです。

今年のショーケースは、2019年9月11日から15日に開催され、世界中から何千人もの観客が再集結し、6タイプのレース用飛行機を鑑賞し、航空機、パイロット、クルーを間近に見ることができました。
最終レース結果は公式ウェブサイト"2019 Air Race Reports"で見ることができます。

リノのエアレース

フォルティスは、北米の代理店の協力のもとイベント中に会場に集まり、レースで唯一のスイス人エアロバティックパイロットであった、インターラーケンのピーター・バルマーとサンダームスタング・エアレーシングチームをサポートしました。彼は、世界的に有名な北米のP51ムスタングのレプリカであるサンダームスタングで飛行しました。

リノのエアレースリノのエアレース

ピーター・バルマーが操縦桿を握るサンダームスタング“Swiss Thunder”。

リノのエアレースリノのエアレース

バルマーが所有するフォルティスのロゴを冠した“Clas Thunder I”は、オーストリア人パイロット、マティアス・ハイドが操縦した。

リノのエアレース

飛行場に隣接するチームの格納庫内に設置されたフォルティスの時計を展示したショールームには、パイロットと来場者がたくさん集まり賑わいを見せていました。日中、一般の来場者はフォルティスの時計コレクションを見たり触ったりして詳しく知ることができ、夕方にはショールームにパイロットとチームメンバーが集い、おいしい食事とドリンク片手に、空で繰り広げられるパフォーマンスについて熱く語りあうお気に入りの場所となりました。

リノのエアレース

「私たちはすでに来年のイベントに向けて準備を進めており、いくつかのエキサイティングな計画に取り組んでいます。空、そしてその先にあるものを見据えているのです」フォルティスのマーケティングディレクター、アンドレアス・ベンティールは、このように述べています。 リノエアレースチャンピオンシップ2020は、2020年9月16日から20日に予定されています。

リノエアレースチャンピオンシップ2020公式サイト:https://airrace.org/