02. MAY 2022

WERK17:宇宙飛行のために開発され成層圏でテストされた初のムーブメント

WERK17:宇宙飛行のために開発され成層圏でテストされた初のムーブメント

 フォルティスは、培ってきた豊かな歴史の必然性と、宇宙に関するあらゆるものへの熱意から、スウェーデン宇宙公社と新たなパートナーシップを結びました。徹底的に研究を行い、綿密に計画された実験段階において、 新しいマニファクチュールキャリバーWERK17は、成層圏の過酷な条件下でテストされ、承認されました。その環境とは、微小重力、極端な温度、放射線、微小密度、さらには時速250キロメートルの突風などです。

WERK17:宇宙飛行のために開発され成層圏でテストされた初のムーブメント

 この新型マニファクチュールキャリバーは自動巻きクロノグラフで、緻密な制御を可能にするコラムホイールを採用しているのが特徴です。

 カスタムメイドのトラバーシングブリッジによる究極の堅牢性が、宇宙空間でのテストでも証明されました。フォルティスの性能要件に準拠し、クロノメーター基準を凌駕するテストが実施されました。さらに、WERK17は60時間のパワーリザーブを誇ります。

WERK17:宇宙飛行のために開発され成層圏でテストされた初のムーブメント

 ケニッシとのコラボレーションが成功したことに加え、今回フォルティスはマニュファクチュールムーブメントメーカーであるラ・ジュー・ペレと緊密に協力し、WERK 17を追加しました。ツールウォッチに精度と耐久性を保証する、もうひとつのマニュファクチュール・キャリバーです。

 この特別に開発されたスペース・キャリバーを搭載した新しい腕時計は、まもなく発表です。